みなさんこんにちは!
9月に入ってからというもの、気温がだいぶ落ち着いてきて過ごしやすい環境になってきましたね。
とはいえ日中はまだエアコンが必須🥵、というご家庭も多いのではないでしょうか。

エアコンといえば、中古住宅を内覧しているとき、
「このエアコン、そのまま使えるのかな?」
「照明も付いているし、買わなくてよさそう!」
「この物置も置いてあるけど、これも付いてくるのかな?」
なんて思ったことはありませんか?
実は中古住宅の場合、内覧したときに室内や敷地に置いてあったものが、すべてそのまま引き渡されるとは限りません😱
今回は、意外と見落としやすい『付帯設備』についてご紹介します!
■ そもそも『付帯設備』って?
付帯設備とは、住宅そのものとは別に、建物に付属している設備や物のことです。
例えば、
・エアコン
・照明器具
・カーテン、カーテンレール
・給湯器
・食器洗浄乾燥機
・温水洗浄便座
・物置
などがあります。
中古住宅では、こうした設備が「残されるのか」「売主様が撤去するのか」を、あらかじめ確認しておくことが大切です。
■ 「内覧のときにあったから」は要注意⚠️
例えば、内覧時にリビングにエアコンが設置されていたとします。
「このエアコンが使えるなら、引っ越してすぐに買わなくてもいいな」
と思っていても、売主様が引渡し前に撤去する予定だった……ということもあります。
逆に、照明器具やカーテンなど、売主様がそのまま残してくれるケースもあります。
つまり、「見たときにあったもの」と「引渡し時に残るもの」は、必ずしも同じではありません。
■ そこで確認するのが『付帯設備』
中古住宅の売買では、契約時に「付帯設備表」などを使って、どの設備を引渡すのか、またその設備に不具合があるのかなどを確認します。
「エアコンは残す」
「照明は撤去する」
「物置はそのまま」
といったように、引渡しの対象となるものを事前に確認しておくことで、購入後の「聞いていた話と違う!」というトラブルを防ぎやすくなります。
特にエアコンなどは、1台でも新しく購入するとそれなりの費用がかかります。
「付いているから大丈夫」と思って資金計画を立ててしまうと、あとから思わぬ出費になることも。
■ 気になるものがあれば、遠慮なく聞いてOK‼️
中古住宅を内覧するときは、間取りや日当たり、収納などを見るだけでなく、
「このエアコンは残りますか?」
「この照明はそのままですか?」
「庭の物置はどうなりますか?」
など、気になるものがあれば担当者に確認してみましょう。
内覧時の状態だけで判断せず、最終的に何が残るのかを契約前に確認しておくことが大切です。
中古住宅は、新築住宅と違って「今あるものをどう引き継ぐのか」という確認も重要なポイント。
せっかく気に入ったマイホームだからこそ、細かいところまで確認して、安心して新生活をスタートさせたいですね!

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