みなさんこんにちは!
LIFUKU福山売買センター 中古リノベ担当の下山です。
「えっ、この庭木…置いていってもらえるんですか?」
実は不動産売買で、購入後の満足度を大きく左右するのが“庭”の扱いなんです。
・立派に育ったシンボルツリー。
・季節ごとに表情を変える植栽。
・何十年もその場所に根付いた庭石――。
「当然そのまま引き継がれる」と思っていたら、
引渡しの日にまさかの“更地状態”…なんてケースも少なくありません。

意外と知らない!庭木・庭石は「自動的についてくる」わけではない
不動産売買では、
庭の樹木や庭石、物置、ウッドデッキなどの設備について、
✔ 残して引き渡すのか
✔ 撤去してから渡すのか
これらはすべて“契約内容”によって決まります。
つまり、買主が「この木が気に入った!」と思っていても、
契約書に記載がなければ、売主側が撤去してしまう可能性もあるということ。
逆に、
「手入れが大変だから撤去してほしい」
「この庭石は不要だから処分してほしい」
という要望も、契約前なら相談できるケースがあります。
売主との相談次第で“理想の庭”を引き継げることも
実際には、
「この紅葉は思い出があるので残したい」
「家庭菜園スペースをそのまま使ってほしい」
といった売主さんの想いがあることも多く、
話し合いによってそのまま引き継げるケースも珍しくありません。
特に中古住宅では、
“建物”だけでなく“庭の雰囲気”に惹かれて購入を決める方も増えています。
だからこそ、庭の扱いは
「なんとなく」で進めるのではなく、しっかり確認しておくことが重要なんです。
契約前にチェックしたい3つのポイント
①口約束ではなく、契約書や付帯設備表で確認しましょう。
② 撤去費用は誰が負担?
大きな庭石や樹木は、撤去費用が高額になることもあります。
③「残してもらったけど手入れが大変だった…」という声も意外と多いです。
“知らなかった…”を防ぐために
不動産購入は、人生の大きな買い物。
だからこそ、建物や価格だけではなく、
✔ 庭木
✔ 庭石
✔ 外構設備
✔ 植物
こうした細かな部分まで確認しておくことで、
引渡し後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。
「この庭、将来どうなるんだろう?」
そんな疑問があれば、契約前にぜひご相談ください。
プロと一緒に確認することで、
安心して“理想の住まい探し”を進められます。


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