こんにちは。LIFUKU安佐南売買センターの森井です。
最近はだいぶ暖かくなってきましたね。
春が近づいてきているのを感じますが、まだまだ朝と夜は寒い日が続いてます…。
季節の変わり目は風邪をひきやすいので体調管理には気を付けていきたいですね…!
さて本日は、
「住宅ローン審査は物件によって変わるのか?」
というテーマについてお話ししてみたいと思います。
不動産購入を検討されているお客様とお話ししていると、よくこんな声を聞きます。
「住宅ローンって、年収や勤務先で決まるんですよね?」
もちろん、年収や勤続年数、借入状況などは大きな判断材料になります。
ですが実はもう一つ、とても重要なポイントがあります。
それが「購入する物件の内容」です。
住宅ローンは「物件」でも審査される
住宅ローンの審査は
・申込者(年収、勤続年数など)
・購入する物件
この両方を見て判断されます。
つまり、
同じ人が申し込んでも、物件によって審査結果が変わることがあるのです。
実際の現場でも、
「この物件だと融資が難しいかもしれません」
と言われるケースは少なくありません。
融資が厳しくなる可能性がある物件とは?
代表的な例をいくつかご紹介します。
①再建築不可物件
建築基準法の接道義務を満たしておらず、将来建て替えができない土地です。
資産価値の評価が難しいため、
金融機関によっては住宅ローンが利用できないこともあります。
②未登記の増築がある建物
例えば
・増築部分が登記されていない
・建築確認を取らずに増築している
といったケースです。
金融機関は「担保として適切かどうか」を確認するため、
登記内容と実際の建物が一致していない場合、審査が厳しくなることがあります。
将来的な再建築や資産価値の観点から、金融機関が慎重に判断するケースがあります。
物件選びと住宅ローンは切り離せない
物件を探していると、
・価格
・立地
・間取り
・築年数
などに目が向きがちです。
もちろんそれらも大切ですが、
「この物件は住宅ローンが使えるのか」
という視点もとても重要です。
例えば
「気に入った物件が見つかったのに、ローンが通らない」
というケースは、実際に起こり得ます。
だからこそ
物件選びと住宅ローンはセットで考えること
が大切になります。
~不動産会社に相談するメリット~
私たち不動産営業は、物件を見ると
・金融機関がどう評価しそうか
・融資が通りやすいか
・注意した方がいいポイント
といった部分を、ある程度想定することができます。
例えば
・この物件はローン相談を先にした方がいい
・この条件なら○○銀行が可能性ありそう
・この部分は事前に確認した方がいい
など、
ローン目線でのアドバイスも可能です。
~まとめ~
住宅ローンの審査は
「人」だけでなく「物件」も見られる
ということがとても重要なポイントです。
だからこそ
物件選びと住宅ローンは切り離して考えないこと。
購入を検討されている方は、
「この物件はローン的にどうですか?」
という視点でも、ぜひ気軽に相談していただければと思います。
広島市で
・戸建て購入
・マンション購入
・土地探し
を検討されている方は、
物件のことだけでなく住宅ローンの可能性も含めてサポートいたします。
気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
安心して進められる住まい探しを、一緒に考えていきましょう。

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